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ジュニア科

対象年齢:小学4年生〜6年生

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ジュニア科について

「絵を描くことが大好き!」「もっと絵がかけるようになりたい」。これは受講生たちの望みです。 そして「想像をする」「好きなことを追求する」「絵を描いたり、ものを作ったりする」ことを心から楽しみ、時間を忘れて制作に取り組んでいます。 私たちはその望みをただ満足させるだけではなく、将来に向けて自分を磨き、能力を発揮していくためのカリキュラムと環境を用意しています。 デザイン・アートの本質を身につけるための 3 つの軸  「気づく(観察する)」  「描く(生み出す)」  「伝え合う(コミュ ニケートと客観性)」 を育みます。

学ぶこと

デッサン

デッサンの授業では、モチーフを丁寧に観察して描くことを学んでいきます。見慣れたものでも観察のヒントを得ると、 描く絵は驚くほど変わります。上手い下手ではなく、形や印象、色といったモチーフを構成する要素をじっくり捉えていくのがデッサンだからです。 「デッサン」はただ黙々と描いているだけと思われがちですが、習慣的にデッサンしながら、 観察力、表現力、集中力、探究心、計画性といったクリエイティブの基礎力を、自分の中に根を張るように育んでいきます。 この「力」は受講生達がデザインやアートの世界での活躍はもちろん、将来、輝き生きるための土台となるはずです。

 

デザイン

デザインの授業では、出されたお題に対して「こうであったらいいな」を追求し、自分なりの「ベスト」と思えるアイデアを提案します。 大人の顔色を伺うことなく提案されるアイデアには、誰かのために役立ちたいという優しさが隠れていたりします。 じつは私たちの周りには「デザイン」されたものがあふれてます。お弁当や車、街や社会のシステムだって誰かがデザインしたものです。 「デザイン」は思いやりを原動力として自分と社会をつなげる「術」です。デザインを始めるには早すぎることはありません。 受講生達が将来自由に自立して生きて行くために身につけてよかった!と思えるものなのです。

 

アート

アートの授業では、「創造」をくりかえしながら、自分の関心や好きなことを深く探求していきます。 同時に、自分と異なる価値観に触れてそれを認め合う経験は寛容さを育み、作品を見てすごい!と感動し驚く経験は柔軟な感性と美意識を高めます。 この「これもいいし、あれもいいんだ。人の数だけ答えや美はあるんだ。」という体験。 「アート」は難しいものでも、才能が問われるものでもありません。自分の「答え」を肯定される経験を通して、 チャレンジすることを恐れない強い気持ちを育んでいくものなのです。

開校日・スケジュール

<開校日>

・土曜午後コース 毎週土曜日午後 14:00-16:00 

・土曜夜間コース 毎週土曜日夜間 17:30-19:30

・月曜夜間コース 毎週月曜日夜間 17:30-19:30

授業時間は集中しやすい 2時間。

※御茶の水美術学院のサイトで申し込みフォームが開きます。ご希望の土曜日(午後か夜間)の日付を備考欄に記入ください。学年は「中学」をお選びください。

生徒作品

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